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りんご

石川のりんご

りんご アッピー
石川県のりんごは、金沢市、羽咋市、珠洲市を中心に栽培されています。
主力品種の「ふじ」をはじめ、石川県オリジナル品種「秋星(しゅうせい)」の栽培を行っています。

品種/旬の時期/産地

主な品種 ふじ、つがる、秋星(しゅうせい)
9~11月
主な産地 金沢市、羽咋市、珠洲市

秋星について

「秋星(しゅうせい)」は、石川県農業総合研究センター(育成当時)が育成したオリジナル品種のりんごです。
主力品種の「ふじ」より1カ月程度早い10月上旬から収穫されます。
果皮は濃い赤色にきれいに色づき、酸味と甘味のバランスの取れた濃厚な味わいが特徴です。
平成17年に名称が一般公募され、郷土が生んだ文豪「徳田秋声」にちなんで名づけられました。

歴史

本県のりんご栽培の歴史は古く、藩政時代から金沢では倭りんごが栽培されていたとの記録が残っています。
明治8年には、明治政府の殖産興業政策により、内務省から8本の苗木が配布され、経済栽培がスタートしました。当時は、市川愛次郎氏、高畠有恒氏らにより「倭錦」「晩成子(国光)」「紅魁」「中成子(祝)」が栽培されていました。
明治30年代には、羽咋市の眉丈山丘陵地で、大正時代には、珠洲市で栽培が始まりました。
昭和39年には、現在の主力品種でもある「ふじ」「つがる」が導入されました。
近年では、石川県オリジナル品種「秋星(しゅうせい)」が導入されています。

 

名称 石川県果樹園芸協会
住所 〒920-8580
石川県金沢市鞍月1丁目1番地 石川県農林水産部生産流通課内
TEL 076-225-1621
FAX 076-225-1624

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