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くり

石川のくり

くり くり坊
石川県のくりは、奥能登地域を中心に栽培されています。
能登の自然が育んだくりは、生ぐりはもちろん、お菓子への利用にも根強い人気があります。

品種/旬の時期/産地

主な品種 丹沢(たんざわ)、ぽろたん、伊吹(いぶき)、筑波(つくば)、石鎚(いしづち)
9~10月
主な産地 輪島市、珠洲市、穴水町、能登町

歴史

石川県のくり栽培は、大正年間に旧石川郡河内村(現在の白山市)を中心に「丹波栗」と称される大粒種が栽培され、大正10年頃には栽培面積が70ヘクタール、生産量は210トンであったとの記録が残されています。
その後、昭和初期にかけて、能美郡や珠洲市に栽培が拡大されました。
昭和40年代からは、奥能登地域の国営農地開発事業の基幹作物として、栽培されました。
名称 石川県果樹園芸協会
住所 〒920-8580
石川県金沢市鞍月1丁目1番地 石川県農林水産部生産流通課内
TEL 076-225-1621
FAX 076-225-1624

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