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ぶどう

石川のぶどう

ぶどう つぶマル
石川県のぶどうは、日本海に面した砂丘地帯を中心に、加賀から能登にかけて栽培されています。
県内で一番多く栽培されているのは、小粒品種の「デラウエア」で、県内のぶどうの栽培面積の半分以上を占めています。
近年話題沸騰中のブランドぶどう「ルビーロマン」は、石川県でのみ栽培しています。

品種/旬の時期/産地

主な品種 デラウエア、ルビーロマン、ブラックオリンピア、巨峰
7~9月
主な産地 加賀市、小松市、金沢市、かほく市、宝達志水町、羽咋市、七尾市

ルビーロマンについて

「ルビーロマン」は、石川県農業総合研究センター砂丘地農業試験場(育成当時)が足かけ14年の歳月をかけて育成したオリジナル品種のぶどうです。
「巨峰」の約2倍になる粒の大きさと美しい赤色が魅力のぶどうで、平成20年に金沢市中央卸売市場に初出荷されました。
さらなるブランド化に向け、生産者をはじめ関係者一同で、一丸となって取り組んでいます。

詳細・最新情報は公式ホームページもご覧ください。
http://www.is.zennoh.or.jp/rubyroman/

歴史

石川県のぶどう栽培は、明治37年に旧石川郡額村(現在の金沢市額谷町)で、藤村氏と守田氏が「甲州種」を栽培したのが始まりと記録されています。
大正元年には、現在の主力品種である「デラウエア」を山梨県から導入しました。
その後、小松市二ツ梨や旧河北郡七塚町(現在のかほく市)、旧羽咋郡押水町(現在の宝達志水町)の砂丘地帯で栽培が始まりました。
大正8年には、金沢市の市村栄次郎氏が旧高松町(現在のかほく市)へ移住して、「デラウエア」を栽培し、大産地が誕生しました。
近年では、石川県オリジナル品種「ルビーロマン」の栽培が導入されています。
名称 石川県果樹園芸協会
住所 〒920-8580
石川県金沢市鞍月1丁目1番地 石川県農林水産部生産流通課内
TEL 076-225-1621
FAX 076-225-1624

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