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なし

石川のなし

なし なしりん
石川県のなしは、加賀市、白山市、金沢市を中心に栽培されています。
主力品種の「幸水(こうすい)」「豊水(ほうすい)」をはじめ、平成29年から石川県オリジナル品種「加賀しずく」の出荷もスタートしました。

品種/旬の時期/産地

主な品種 新水(しんすい)、幸水(こうすい)、加賀しずく、豊水(ほうすい)、あきづき、南水(なんすい)
8~10月
主な産地 加賀市、白山市、金沢市

加賀しずくについて

「加賀しずく」は、石川県農林総合研究センターが16年の歳月をかけて育成したオリジナル品種のなしです。
酸味を抑えた上品な甘さと、なめらかでジューシーな口あたりが特長のなしで、平成29年に金沢市中央卸売市場に初出荷されました。
さらなる生産拡大に向け、生産者をはじめ関係者一同で、一丸となって取り組んでいます。

詳細・最新情報はこちらもご覧ください。
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/nousan/kagashizuku/index.html

歴史

石川県のなし栽培の歴史は古く、江戸時代の明和6年に、現在の金沢市戸板地区の商人市左衛門が、越後から「日ノ下」など3品種を持ち帰り、木曳川流域に試作したのが始まりと伝えられています。
嘉永2年には、現在の鞍月地区を中心に169戸、約50ヘクタールが栽培されていたとの記録が残されています。
その後、明治・大正期には「長十郎」「晩三吉」「今村秋」などが、大正末期には「二十世紀」が導入され、主要品種となりました。
昭和40年代には、「新水」「幸水」「豊水」のいわゆる「三水」が導入されました。
近年では、石川県オリジナル品種「加賀しずく」の栽培が導入されています。
名称 石川県果樹園芸協会
住所 〒920-8580
石川県金沢市鞍月1丁目1番地 石川県農林水産部生産流通課内
TEL 076-225-1621
FAX 076-225-1624

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